近畿大学 医学部医学科 推薦入試合格

合格体験記 2025

近畿大学 医学部医学科

推薦入試合格

合格実績のポイント

近畿大学 医学部医学科 推薦入試合格

新宮市内の高校から、近畿大学 医学部医学科に推薦入試で合格しました。 高い評定平均を維持しながら、部活動とも両立し、受験期には塾を学習の中心として活用した事例です。

01 高い評定平均を維持

医学部推薦に向けて、定期テストごとの積み重ねを重視しました。

02 部活動との両立

高2まで運動部で活動しながら、限られた時間で学習を継続しました。

03 塾を学習の中心に

家庭では勉強しにくい状況を、塾での学習時間確保によって補いました。

合格者プロフィール

  • 📍 新宮市内の高校 3年生
  • 📚 当塾通塾期間:2年6ヶ月
  • ✏️ 得意科目:数学、化学
  • ⚽ 高2まで運動部で活動
  • 📊 高い評定平均を3年間維持

この度、当塾の生徒が近畿大学医学部医学科に推薦入試で合格しました。

3年間にわたって高い評定平均を維持し、部活動とも両立しながら、着実に努力を積み重ねてきた結果です。地方から医学部を目指す道は簡単ではありませんが、早い時期から目標を定め、日々の学習を積み上げていくことの大切さを示してくれた合格でした。

合格までの道のり

1. 3年間の評定維持

医学部推薦では、高校生活全体を通して高い成績を維持することが求められます。定期テストごとの結果が重く、高い評定平均を3年間維持し続けることは大きな負担になりますが、日々の積み重ねを崩さずにやり切りました。

2. 部活動との両立

高2までは運動部で活動しており、勉強との両立には苦労がありました。その中でも、限られた時間を無駄にせず、必要な学習を一つずつ積み上げていきました。

3. 学習環境を塾に置くという選択

本人の課題は学力面だけでなく、家庭では勉強できないことにもありました。そこで学習の中心を塾に置き、受験期には平日だけでなく休日も自習室を利用しながら、夜22時まで集中して学習を続けていました。

長時間でも集中が途切れにくく、その持続力は非常に印象的でした。学習内容だけでなく、学習を続けられる環境を整えたことも、今回の合格を支えた大きな要素でした。

合格者からのメッセージ

医学部推薦合格は、簡単な道ではありませんでした。3年間、高い成績を維持し続けることは思っていた以上に大変で、定期テストや部活との両立に悩むこともありました。

それでも、医師になりたいという気持ちがあったから続けることができたと思います。

新宮市のような地域でも、早い時期から目標を持って努力を積み重ねれば、医学部合格は十分目指せると思います。

後輩の皆さんも、できるだけ早く行動を始めてほしいです。

保護者の方より

医学部を目指すと聞いた時は不安もありましたが、本人が最後まで目標をぶらさず努力を続けてくれました。

塾でも継続して支えていただき、3年間やり切れたことが今回の合格につながったと思います。

この合格が示していること

今回の合格は、短期間の詰め込みだけで生まれたものではありません。 医学部推薦では、日々の定期テスト、評定平均、提出物、学習姿勢など、 高校生活全体の積み重ねが問われます。

そのため、重要なのは「受験前だけ頑張ること」ではなく、 早い段階から学習時間を確保し、分からない部分を放置せず、 一つひとつのテストに向けて準備を積み重ねることです。

ポラリス学習塾では、日々の学習をその場限りにせず、 目標に向けて何を進めるべきか、どこを修正すべきかを一緒に確認しながら、 高校の勉強と大学受験につながる学習を支えています。

ポラリス学習塾より

この度の合格は、生徒本人が3年間積み重ねてきた努力の結果です。

本人の課題は学力面よりも、家庭では勉強できないことにありました。そこで学習の中心を塾に置き、受験期には平日だけでなく休日も自習室を利用しながら、夜22時まで集中して学習を続けていました。その集中力の高さと持続力は、私自身、20年の指導歴の中でも特に強く印象に残っています。

早い時期から目標を持ち、日々の学習を積み重ねていくことの大切さを、今回の合格が示してくれました。

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医学部・薬学部などの上位進路を目指す場合も、まず大切なのは日々の学習を安定させることです。 現在の成績、志望校、通塾日数、コース選択について、まだ入塾を決めていない段階でもご相談いただけます。

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※ 合格実績・体験記は個人の結果・感想であり、合格を保証するものではありません。